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病院のご案内 [八雲病院について]

■ 当院のご紹介

平成17年10月1日に旧八雲町と熊石町が合併し、新しい「八雲町」が誕生いたしました。当院は、北海道南部に位置する人口1万7千人のこの八雲町にあります。新町の郡名は「二海郡」です。これは、日本で唯一、太平洋と日本海の“二つの海”を有する町ということに因んでつけられました。函館から大沼公園や長万部に向かって100km(JRで1時間)、札幌からは200q(JRで2時間20分)の所にあります。病院は、JR八雲駅から1.7kmです。

当院は、北海道随一の小児期発症の神経筋疾患専門マネジメントセンターです。入院病床は240床で、筋ジストロフィー120床、重症心身障害児(者)120床です。家族と同室で過ごせるホームケア室があり、北海道全域から来られる入院患者家族や外来患者のための町運営の“いこいの家”も病院の隣にあります。また、患者さんが病気療養をしながら学校教育を受けられるように、隣に八雲養護学校(道内最大の病弱養護教育学校、小・中・高等部併設、平成18年3月に全館新築落成)があります。平成18年4月から新築校舎にて、特別支援教育への取り組みが行われています。

■ バリアフリー情報

分 類 項 目 設置あり → ○
設置なし → −
説 明
駐車場  駐車場 駐車場がある
車いすマーク
駐車場
障害者等が利用できる駐車区画がある
敷地内通路
建物前)
平坦 建物の主な外部出入口前が平坦
スロープ 建物の主な外部出入口前などにスロープがある
主な外部出入口 自動ドア 建物の主な外部出入口が自動ドアである
トイレ    洋式トイレ 洋式トイレがある
おむつ交換台 乳幼児のおむつを交換できる台がある
車椅子使用者
利用 トイレ
障害者対応トイレ(車いすで利用できるトイレ)が ある
オストメイト対応
トイ レ
オストメイト対応トイレがある
誘導案内 視覚障害者
誘導用 ブロック
敷地内通路や建物内部に視覚障害者誘導用ブロックがある
音声誘導・
音声案内
音声誘導装置や音声案内装置がある
点字案内板 点字による触知案内板がある
昇降設備 エレベーター 一般用のエレベーターがある
車いす対応
エレ ベーター
車いす使用者対応エレベーターがある
点字・音声付
エレ ベーター
点字表示又は音声案内付エレベーターがある
その他  車いす貸出し 貸出し用車いすがある
授乳室 授乳室がある
AED AED(自動体外式除細動器)を設置している

■ 基本理念

『良質な医療』を提供し、ヒューマンケアを目指します。

■ 環境

当院は、渡島半島東側中部噴火湾に面する人口1万7千人余りの八雲町の南西でJR駅より約1.7q、徒歩20分の地点にあります。八雲町は道南北部地方の中心的存在地で諸官公庁が所在し、近接主要都市はJRで函館市へ1時間、東室蘭へ1時間5分、札幌へも2時間20分という地に位置しています。旧尾張藩主、徳川慶勝公が開拓した町で、当院は市街地南端の当時の徳川公園内に建築されています。樹木、草花に恵まれ、また海辺に出ると駒ヶ岳や遠く羊蹄山をも望むことができます。

■ 診療圏

進行性筋萎縮症児(者)については道内全域とし、重症心身障害児(者)については、道南及び胆振地区を対象としています。

診療圏診療圏診療圏診療圏
独立行政法人 国立病院機構 八雲病院
〒049-3198 北海道二海郡八雲町宮園町128  TEL 0137-63-2126  FAX 0137-64-2715
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