ホームケア室 [診療について]

1.ホームケア室の場所と室内について

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2病棟内にあるホームケア室は2人部屋程の広さで、クッションフロア、床暖房、セントラルヒーティングの暖房設備と酸素や吸引の配管システム、流し台、ユニットバス、トイレも室内にあります。又、室内の備品としてTV、冷蔵庫、電磁調理器、炊飯器、茶器類、レンジ、湯沸しポット、家族用の簡易ベットを備えており、ちょっとした宿泊施設のようになっています。

2.ホームケア室の役割

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  • その1…常に観察を要し、医療と看護が必要なため自宅外泊困難な患者様が家族と共に過ごす空間
  • その2…肺炎の治療、療養指導、NIVの導入、家族の介護技術の習得目的で在宅患者様と家族を迎え入れる空間
  • その3…在宅患者様の定期呼吸及び心機能の検査目的で患者様と家族を迎え入れる空間
  • その4…家族のレスパイトと在宅患者様のQOLを高めるための支援を目的として在者様を迎え入れる空間

3.看護と他職種の連携

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医師及び看護職員はPT、OT、ME、生活指導員、保育士と密なる連携を図り、様々な問題を抱えつつ生活している患者様に対して、多様なニーズに答えられ、少しでもQOL向上出来るように支援する場としてホームケア室を活用して頂いています。

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