看護部 [診療について]

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■ 看護理念

私たちは、倫理観を持ち、安心と満足していただけるケアを目指します

■ 基本方針

  1. 専門職業人としての自覚を持ち、根拠に基づいた看護を提供します。
  2. 他職種と協働し、患者さんが安心して療養できる環境を提供します。
  3. 業務の標準化を図り、安全で良質なケアを提供します。
  4. 専門職業人としての人材育成を図ります。

■ 平成29年度 看護部管理目標

  1. 安心かつ満足が得られる良質な看護を提供する
    • 1) 患者中心の看護の実践
    • 2) 倫理観と責任に基づいた看護の実践
    • 3) 他職種と協働しながら看護の専門性の発揮
  2. 専門職業人としての人材育成と組織の強化に努める
    • 1) 新人看護師・看護職員の成長を支援し、ともに学習する職場環境の整備
    • 2) キァリアに応じた役割を果たせる看護師の育成
    • 3) マネジメント能力を発揮できる管理者の育成
    • 4) 人材確保に努め、看護職員の定着を図る
  3. 安全で的確な業務を実践することで病院経営に参画する
    • 1) 業務の標準化を推進し、的確なケアの提供
    • 2) ルールを遵守し、適切な与薬と呼吸管理にて安全な療養環境の提供
    • 3) 経営を意識した物品の標準化を目指す

1 病棟

筋ジストロフィーの患者さんが主に入院している病棟です。患者さんの「持てる力・残された力」を活かした看護を目指し、豊かな日常生活を送ることができるように支援しています。

2 病棟

筋ジストロフィーの患者さんが入院しており、ほとんどの患者さんが人工呼吸器を装着して療養されています。患者さんは機能に合わせて車いすに乗車したり、パソコンでインターネット、ゲーム、絵画などを楽しんでいます。長期入院の患者さんが多く、病棟スタッフは生活の質を高めることを大切にして、安全の確保に努めています。

3 病棟

3病棟の患者さんは日中全員が人工呼吸器搭載の車いすに乗車し、自由に行動しています。ベットサイドでもインターネットやゲーム、小説やアニメなどを楽しんでいます。看護師は患者さんがいかに快適でその人らしい生活を送ることができるように考え、QOLの維持向上に日々努力しています。

5 病棟

患者さんの思いをくみ取り、安心と温もりのある看護・介護を目指して日々努力しています。
患者さんの笑顔に助けられることも多く、安全に療養生活を送っていただけるように支援していきます。

6 病棟

いつもと違う患者さんの変化や日々の気づきを大切にし、患者さんの気持ちに寄り添えるような看護・介護を目指しています。職員も患者さんの笑顔に支えられ、患者さんから元気をもらっています。

7 病棟

患者さんの持てる力、健康な力が高められるためには何が必要かを考えながら日々かかわっています。療養生活に変化をつけ、患者さんと楽しい時間を過ごしています。患者さんの小さな変化に感動し日々患者さんからパワーをもらっています。

外来

小児期の筋ジストロフィー症患者さんを専門に外来診療をしています。診療は予約制でひとりひとりの患者さんへ、ゆっくりと丁寧な対応を心がけています。

中央材料室

丁寧な洗浄と乾燥で滅菌をより確実にし、易感染状態にある筋ジストロフィー・重症心身障がい児(者)の感染防止に努めています。人工呼吸器回路・インターフェースの点検も同時に実施し医療事故ゼロを目指しています。

医療安全管理室

患者さんが安心して療養生活を送ることができるよう、各部門の医療安全推進担当者と連携をとり活動しています。現場からのインシデント報告の分析・整理・再発予防策の検討を行い、職場訪問、医療安全管理委員会・医療安全対策小委員会を通して現場へフィードバックを行っています。また、医療安全研修、医療安全関連情報の発信、現場KYTパトロールなどを行い、職場の安全文化の醸成への働きかけをしています。

■ 看護部会議・看護部委員会

看護部会議
  • 看護師長会議
  • 副看護師長会議
  • 拡大師長会議
  • 実習指導者会議
看護部委員会
  • 教育委員会
  • 業務委員会
  • 医療安全対策小委員会
  • 感染リンクナース委員会
独立行政法人 国立病院機構 八雲病院
〒049-3198 北海道二海郡八雲町宮園町128  TEL 0137-63-2126  FAX 0137-64-2715
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