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看護単位のご紹介(看護部) [診療について]

■ 看護単位の紹介

●筋ジスロトフィー病棟 〔120床〕

■ 1病棟 〔40床〕
ほとんどの患者さんが人工呼吸器を使用していますが、日中はできる限り車いすに乗り自由に過ごしています。学童は病棟から学校の通学もしています。私たち1病棟スタッフは、患者さんの持てる力を生かし日常生活を有意義に過ごしていただけるよう日々心がけています。

1病棟
2病棟

■ 2病棟 〔40床〕
ほとんどの患者さんは人工呼吸器を装着して療養されていますが、患者さん一人ひとり持てる力を活用して、スポーツやパソコン等楽しみのある生活を送っています。患者さんが安心して生活が送れるように他職種と連携して支援しています。

■ 3病棟 〔40床〕
日中は、患者さん全員が人工呼吸器搭載の車いすに乗車し、自由に活動されています。看護師は、患者さんの思いをくみ取り、快適でその人らしい生活が出来るよう努めています。

3病棟
●重症心身障がい児(者)病棟 〔120床〕

■ 5病棟 〔40床〕
患者さんを尊重した関わりや、よりよい看護・介護を提供できるように日々話し合いを深めています。「いつもと違う」という変化に気づく観察力を大事にし、患者さんの持てる力を維持しながら笑顔を引き出し、その笑顔が私たちの原動力となっています。患者さんに安全な療養生活を送っていただけるよう支援しています。

5病棟
6病棟

■ 6病棟 〔40床〕
自ら訴えることができない患者さんも多いため、日々の気づきを大切にし、いつもと違う変化を見逃さないよう看護しています。また、安全に楽しく療養生活が送れるよう日々のケアを見直し、患者さんの気持ちに寄り添えるような看護を目指しています。いつも患者さんの笑顔に支えられ、患者さんから元気をもらって働いています。

■ 7病棟 〔40床〕
7病棟の患者さんは人工呼吸器を装着している方、一人で移動できる方など様々です。患者さんの持っている力を活かせるよう工夫し、楽しく安全に療養生活を過ごせるよう日々関わっています。患者さんの笑顔がスタッフのパワーの源です。

7病棟
●外来・中央材料室

■ 外来
小児期の筋ジストロフィー症患者さんを専門に外来診療をしています。診療は予約制で一人一人の患者さんへ、ゆっくりと丁寧な対応を心がけています。

外来
中央材料室

■ 中央材料室
丁寧な洗浄と乾燥で滅菌をより確実にし、易感染状態にある筋ジストロフィー・重症心身障がい児(者)の感染防止に努めています。人工呼吸器の回路・インターフェイスの点検も同時に実施し医療事故ゼロを目指しています。

■ 医療安全管理室
患者さんが安心して療養生活を送ることができるよう、各部門の医療安全推進担当者と連携をとり活動しています。現場からのインシデント報告の分析、整理、再発予防策の検討を行い、職場訪問、医療安全管理委員会・医療安全対策小委員会を通して現場へフィードバックを行っています。医療安全研修、医療安全関連情報の発信、現場KYTパトロールなどを行い、職場の安全文化の醸成への働きかけをしています。

医療安全管理室
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