療育指導室 [診療について]

■ 新しい療育指導室の体制

療育指導室には、児童指導員、保育士といった専門職が配置され、主に療養介護サービス・医療型障害児入所施設入院患者の福祉、教育、心理、保育の部門で関わり、少しでも心豊かな生活が送れるように、また快適に暮らせるようにと、日々療育活動を行っています。

また、医学的管理のもとで介護や生活の質の向上に向けた相談や助言を行います。

■ 児童指導員

社会福祉・教育・心理学を基盤とした生活指導とこれに伴う生活援助・支援を主軸に、入院患者一人ひとりの状態に即した個別支援、集団支援を行っています。生活全般及び医療に関する相談等、入院患者・外来・短期入院患者へのメディカルチームの一員として参画しています。(ケースワーク的アプローチ・法的資源の活用等)

また、障害者総合支援法に基づく療養介護サービス等の支援を通して、健全育成・福祉の増進を図っています。

■ 保育士

保育学を基礎に福祉職として、入院されている患者さんとそのご家族の方へ支援を行っています。

QOL(生活の質)の向上を目指し、療育活動、保育、余暇活動、日中活動全般の支援と援助等、福祉サービスの提供を行い、健全育成、福祉の増進を図っています。

■ 業務体系

I. 福祉・総合マネージメント:(1)児童福祉法・障害者総合支援法マネージメント (2)病院全体における福祉業務II.専門療育指導:(1)療育分野における個別支援計画・実践・評価 (2)障害の特性に応じた専門療育・技法・支援の実践及び開発III.在宅支援:(1)専門外来 (2)相談支援事業
独立行政法人 国立病院機構 八雲病院
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